650形
被爆電車
広島うまれ1942
| 製造年 | 1942 |
|---|---|
| 全長 | 12,380 mm |
| 自重 | 16.2 t |
| 定員 | 80人(座席32) |
| 車体製造所 | 木南車両 |
この形式だけは、よそから来ていません。広島で生まれ、広島で被爆し、広島を走り続けています。
被爆後、悲しみにくれる街を走り、市民を勇気づけた。復興のシンボルと呼ばれる所以です。当初五両が製造されました。
現在は651号と652号の二両が、主に朝のラッシュ時に運行。653号は当時の塗装に復刻され、夏期のイベント電車として貸切運行されています。